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環境情報メールマガジン(2019年6月)

6月27日
東京ガス、三井不動産と連携し日本橋スマートエネルギープロジェクト始動
6月20日
福島県、絵はがきコンテスト作品募集 地球にやさしい生活テーマに
6月17日
北海道千歳市、電動生ごみ処理機など 購入費の一部を助成
6月13日
コカ・コーラとセブン&アイ・ホールディングス、“世界初”完全循環型ペットボトルリサイクルを実現
6月11日
トヨタ、ハイブリッド車開発で培った車両電動化技術の特許実施権を無償で提供
6月6日
長野県、1人1日あたりごみ排出量 都道府県別で4年連続最少
6月3日
花王、栃木工場と豊橋工場で太陽光発電設備が稼働

2019年6月27日

東京ガス、三井不動産と連携し日本橋スマートエネルギープロジェクト始動

東京ガス株式会社は、三井不動産株式会社と共同で設立した三井不動産TGスマートエナジー株式会社を通じて「日本橋室町三井タワー」内に「日本橋エネルギーセンター」を3月31日に竣工し、4月1日より日本初となる既存ビルを含む日本橋室町周辺地域に電気と熱を安定供給する「日本橋スマートエネルギープロジェクト」を開始した。

この日本橋スマートエネルギープロジェクトにより、非常時にもエネルギー供給が可能なエネルギーレジリエンス向上および省エネ・省CO2を達成するエコフレンドリーな街づくりを実現し、災害に強く、国際競争力の高い街・日本橋を目指す。 今後、豊洲(2020年竣工予定)など他エリアにおいても連携を予定しており、協業を深化・進化させていくことで、国内外に向けて発信できる「スマートエネルギー事業」の先進モデルを構築していく。 【東京ガス株式会社】

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2019年6月20日

福島県、絵はがきコンテスト作品募集 地球にやさしい生活テーマに

福島県は、県内の学校に通う小中高校生を対象に「地球にやさしい生活」をテーマにした絵はがきコンテストの作品を募集している。優秀作品を表彰して周知を図り、環境に負荷をかけないライフスタイルの普及啓発を図る。 地球にやさしい生活について、考えたことや行ったことなどを絵はがきで表現する。絵はがきには「マイバッグをもって買い物に行きましょう」「みどりのカーテン、涼しいな」などのメッセージを入れる。

白色の上質紙やケント紙などに描く。紙のサイズは100mm×148mm、厚さは0.18〜0.25mm。描く絵は、縦でも横でも構わない。鉛筆、蛍光ペン以外で描く。色鉛筆は使用可。裏面に応募者の氏名、学校名、学年を縦書きで記入する。応募点数は1人1 点まで。 作品は学校ごとにまとめ、応募者名簿を添付して県環境共生課に提出する。応募者名簿は県ホームページからダウンロードする。締め切りは9月6日(必着)。応募作品の中から最優秀賞、優秀賞、奨励賞を選び表彰する。
参加者全員に参加賞を贈る。 【福島県】

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2019年6月17日

北海道千歳市、電動生ごみ処理機など 購入費の一部を助成

千歳市は、家庭の生ごみ減量化に向け、電動生ごみ処理機やコンポスト、密閉式容器を購入する市内在住者を対象に、購入費の一部を助成する。申請期間は来年3月10日までだが、予定台数に達した時点で締め切る。 市は2008年度から同事業を行っている。19年度の予定台数は、電動生ごみ処理機が10台(1世帯あたり1台まで)、コンポストと密閉式容器が合わせて70台(1世帯あたり2台まで)。購入金額の2分の1を助成する。助成額の上限は、電動生ごみ処理機が2万円、コンポストと密閉式容器が1台あたり3000円。

千歳市内の販売店で電動生ごみ処理機、コンポスト、密閉式容器を購入することが条件で、市外の販売店やインターネットなどの通信販売での購入は対象外。希望者は申込書を提出し、助成金交付決定通知書を受け取ってから購入する。 所定の申込書に必要事項を記入し、千歳市環境センターまたは市環境課へ郵送、ファクス、持参のいずれかで提出する。申込書は市ホームページからダウンロードできるほか、市環境センターや市環境課などでも配布している。 【千歳市】  

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2019年6月13日

コカ・コーラとセブン&アイ・ホールディングス、“世界初”完全循環型ペットボトルリサイクルを実現

日本コカ・コーラ株式会社と株式会社セブン&アイ・ホールディングスは6月10日(月)より、共同企画商品「一(はじめ)緑茶 一日一本」(機能性表示食品)を、セブン&アイグループの店頭で回収したペットボトルをリサイクルした完全循環型ペットボトルを使用してリニューアルし販売する。 この商品には、セブン&アイグループの店頭で回収したペットボトルを使用した再生PET樹脂を100%用いた、リサイクルペットボトルが使用されている。

特定の流通グループの店頭で回収したペットボトルを100%使用したリサイクルペットボトルを原材料として使い、ふたたび同一の流通グループにおいて商品として販売する取り組みは、世界で初めてとなる。【日本コカ・コーラ株式会社】  

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2019年6月11日

トヨタ、ハイブリッド車開発で培った車両電動化技術の特許実施権を無償で提供

トヨタ自動車株式会社は、電動車の普及に向けた取り組みの一環として、モーター・PCU(パワー・コントロール・ユニット)・システム制御等の車両電動化関連の技術について、トヨタが保有している特許実施権(審査継続中を含む)を無償で提供することを決定した。 また、電動車を開発・製造するために、トヨタが保有するパワートレーンシステムを活用する際の技術サポートも実施する。

この車両電動化技術は、トヨタが20年以上にわたるハイブリッド車(HV)の開発を通じて、高性能化・コンパクト化・低コスト化を進めてきた先進の技術であり、HV・プラグインハイブリッド車(PHV)・電気自動車(EV)・燃料電池自動車(FCV)等の様々なタイプの電動車開発に応用できるコア技術。【トヨタ自動車株式会社】  

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2019年6月6日

長野県、1人1日あたりごみ排出量 都道府県別で4年連続最少

長野県民の1人1日あたりのごみ排出量(2017年度)は817gで、都道府県別でもっとも少なかったことが、環境省の調査で分かった。全国最少は4年連続で、前年度より5g減少した。県は、市町村のごみ減量の取り組みや、県民に減量の意識が浸透していることなどが要因とみている。 17年度の1人1日あたりのごみ排出量の全国平均は920g。長野県に次ぐ2位が滋賀県(830g)、3位が京都府(843g)だった。 長野県内の市町村では、南牧村が301gでもっとも少なく、以下、川上村(323g)、中川村(354g)、泰阜村(382g)の順だった。

長野県は18年度からの県政運営指針「県総合5カ年計画」の中で、1人1日あたりのごみ排出量を20年度に795gにする目標を掲げている。県は目標達成に向け、ごみ減量専用サイト「信州ごみげんねっと」からの情報発信や、「食べ残しを減らそう県民運動」「レジ袋削減県民スクラム運動」などの啓発活動を実施している。 阿部守一知事は「1人1日あたりのごみの排出量が日本でもっとも少ない県だということを多くの県民と共有し、これまで以上に減量化を進めていきたい」と話している。 【長野県】  

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2019年6月3日

花王、栃木工場と豊橋工場で太陽光発電設備が稼働

花王グループの栃木工場と豊橋工場は、2019年2月1日より、自家消費型太陽光発電設備の運用を開始した。 栃木工場では、既設生産棟2棟の屋根にパネル発電容量合計1,500kWの太陽光発電設備を導入し、花王グループ最大のメガソーラーとなる。 また、豊橋工場では、2018年に竣工した生産棟および事務棟の屋根にパネル発電容量合計336kWの太陽光発電設備を導入した。

2工場4棟合計で、年間約1,900MWhの発電により約1,100トンのCO2排出量削減を見込んでいる。 花王グループでは、事業活動による温室効果ガス排出量を削減する取り組みの一環として、太陽光発電設備の導入およびCO2排出量ゼロ電力の購入を実施し、順次、再生可能エネルギーの導入を進めている。【花王株式会社】  

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