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環境情報メールマガジン(2019年10月)

10月29日
大和ハウス、余剰電力買取および電力販売サービス 「ダイワハウスでんき」開始
10月23日
王子HD、人と環境に優しい仮設資材を土木現場に適用
10月16日
イオン、香港の小中学校3校に太陽光発電システムを寄贈
10月10日
タイムズ24、「エコドライブ選手権2019」の結果を発表
10月8日
長崎県佐世保市、地域新電力を官民で設立 電力の地産地消を推進へ
10月3日
さいたま市、家庭で余った食品受け付け 市役所などに常設窓口開設
10月1日
アサヒ、植物繊維から生まれたエコカップを「つくばクラフトビアフェスト2019」で5,000個展開

2019年10月29日

大和ハウス、余剰電力買取および電力販売サービス 「ダイワハウスでんき」開始

大和ハウス工業株式会社は、太陽光発電システムの固定価格買取制度において買取期間満了(卒FIT)を迎える戸建住宅オーナー向けに、太陽光発電システムの余剰電力買取および電力販売を行うサービス「ダイワハウスでんき」を2019年11月1日より開始すると発表した。
「ダイワハウスでんき」は、10kW未満の太陽光発電システムを導入した戸建住宅オーナー向けに、太陽光発電システムの余剰電力買取と電力販売をセットで契約するサービス。【大和ハウス工業株式会社】

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2019年10月23日

王子HD、人と環境に優しい仮設資材を土木現場に適用

王子ホールディングス株式会社は、清水建設株式会社と共同で、紙素材を活用した仮設施工の生産性向上技術である「KAMIWAZA」を開発した。 「KAMIWAZA」とは、土木現場の仮設資材に紙素材を活用したソリューション。 従来から仮設資材に利用されていた鋼材や木材の代替として、取り扱いが容易な紙素材を使用することで、作業員の負担が軽減し、仮設施工の生産性が向上する。【王子ホールディングス株式会社】

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2019年10月16日

イオン、香港の小中学校3校に太陽光発電システムを寄贈

公益財団法人イオン環境財団は、中華人民共和国香港特別行政区(香港)の小中学校3校に太陽光発電システム を寄贈すると発表した。 再生可能エネルギー活用の啓発・普及および環境教育を目的に、財団の設立20年を契機に2009年より小中学校に太陽光発電システムを寄贈している。 これまでの寄贈先は、日本・中国・マレーシア・ベトナムの4か国、合計48校となる。【公益財団法人イオン環境財団】

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2019年10月10日

タイムズ24、「エコドライブ選手権2019」の結果を発表

タイムズ24株式会社は、環境省の特別協力を受け、8月1日(木)〜8月31日(土)に実施した、カーシェアリングサービス「タイムズカーシェア」利用時のエコドライブ走行距離を競う「エコドライブ選手権2019」の結果を発表した。 このキャンペーンは、低炭素型サービスであるカーシェアリングサービス「タイムズカーシェア」を活用して、環境省が推進する地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE」の認知向上、および温暖化対策に資するアクションへの参加の呼びかけを目的に実施した。

 「個人の部」で最もエコドライブ走行距離が長かった1位は5,140kmであった。 トップ10のうち3名は、昨年に続いての入賞。 「法人の部」では、みずほ証券株式会社が、120,632kmで2年連続の1位となった。 【タイムズ24株式会社】

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2019年10月8日

長崎県佐世保市、地域新電力を官民で設立 電力の地産地消を推進へ

佐世保市は、パシフィックパワー(東京)、親和銀行(佐世保市)と共同で地域新電力「西九州させぼパワーズ」(同市)を設立した。市内の再生可能エネルギー発電設備などから買い取った電力を公共施設などに供給し、電力の地産地消を進める。来年1月から供給を始める予定。 同社の資本金は3000万円で、佐世保市が90%、パシフィックパワーが6.7%、親和銀行が3.3%を出資する。本社を佐世保市役所に置き、同市の田中英隆副市長が社長を務める。事業運営はパシフィックパワーが担う。

地域新電力の設立は、佐世保市と周辺市町が地域の課題解決に取り組む「西九州させぼ広域都市圏」の一環として実施された。当面は、佐世保市内の公共施設約200カ所に電力を順次供給。その後は、広域都市圏を組む長崎県の松浦市、平戸市、西海市、東彼杵町、新上五島町、佐賀県の伊万里市の公共施設や民間事業所にも電力を供給していく予定だ。 【佐世保市】

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2019年10月3日

さいたま市、家庭で余った食品受け付け 市役所などに常設窓口開設

さいたま市は、家庭で余った食品を提供してもらい、福祉施設などに寄付するフードドライブで、食品の提供を受け付ける常設窓口を市役所本庁舎などに開設した。食品はNPO法人フードバンク埼玉(同市)を通じて寄付される。 窓口は市役所本庁舎のほか、北区役所、大宮南部浄化センター、桜環境センターに設けられる。同市が公共施設内に窓口を常設するのは初めて。受付日時は市ホームページで確認できる。

受け付けるのは、缶詰やレトルト食品、調味料、食用油など、常温保存できる食品で、未開封で、賞味期限が2カ月以上残っていることなどが条件。 同市ではこれとは別に、家庭で余った食品を持ち込むと、内容量に応じて地域ポイント「たまぽんポイント」が付与される「フードシェア・マイレージ」の取り組みも行っている。この取り組みでの新たな受付窓口を、同市の和菓子店「岩槻菓紗里 藤宮 本町店」内に試験的に設けた。 食品を持ち込むと「たまぽんポイント」が100gあたり1ポイント付与される。ポイントは加盟店での買い物などの際に1ポイント=1円換算で使用できる。 【さいたま市】

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2019年10月1日

アサヒ、植物繊維から生まれたエコカップを「つくばクラフトビアフェスト2019」で5,000個展開

アサヒビール株式会社は、パナソニック株式会社と共同開発した「高濃度セルロースファイバー成形材料」を活用した世界初のエコカップ「森のタンブラー」を、10月4日(金)〜6日(日)に茨城県つくば市で開催される「クラフトビアフェストつくば2019」において、5,000個展開すると発表した。

アサヒビールでは、「森のタンブラー」を、使い捨てプラスチックカップ削減のための“マイタンブラー”として社会に提案している。 きめ細かい泡を繰り返し作り出す特徴を活かし、イベント会場でのリユースや店頭での持ち帰り用のビール類の提供の際に使用し、使用後は持ち帰ることで、使い捨てプラスチックごみの削減効果を検証するテスト展開をしている。 「つくばクラフトビアフェスト2019」は、全国からブルワリー26店舗・フード16店舗が出店し、バリエーションに富んだ約100種類のクラフトビールとビールに合う料理が楽しめるイベント。 今年は約1万人の来場者数を見込んでいる。詳細はプレスリリース参照。 【アサヒビール株式会社】

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