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環境情報メールマガジン(2019年12月)

12月25日
YKK AP、ビル用樹脂製窓・サッシ「エコリーフ環境ラベル」取得
12月20日
プリンスホテル、全ゴルフ場の脱衣所に設置している使い捨てビニール袋の提供を終了し、ランドリーバッグの利用を推進
12月17日
神奈川県葉山町、プラごみ削減プログラム実施 ペット飲料の販売廃止など
12月12日
札幌市、災害時にEVなどで電力供給 自動車15社と協定を締結
12月10日
王子HD、脱プラ・ゴミ削減につながるクラフト包装のティシュを発売
12月5日
東京ガス、日本初となるカーボンニュートラル都市ガスの供給を開始
12月2日
佐川急便、松浦鉄道と貨客混載事業を開始

2019年12月25日

YKK AP、ビル用樹脂製窓・サッシ「エコリーフ環境ラベル」取得

YKK AP株式会社は、ビル用樹脂製窓・サッシについて、製品の全ライフサイクルステージにわたる環境情報を定量的に開示する「エコリーフ環境ラベル」を取得したと発表した。 今回「エコリーフ環境ラベル」を取得したビル用樹脂製窓・サッシは、断熱性に優れた樹脂製フレームにより高い断熱性能を実現し、冷暖房エネルギーを削減することで、二酸化炭素削減に貢献する。 2019年1月に公開した「ビル用アルミ製窓・サッシ」に続き、YKK APとして2製品目のエコリーフ環境ラベル取得となった。

「エコリーフ環境ラベル」は、LCA(ライフサイクルアセスメント)の手法を用いて資源採取から製造、物流、使用、廃棄・リサイクルまでの製品の全ライフサイクルステージにわたる環境特性を多面的、定量的に評価し、開示する日本生まれの環境ラベル。 ISOが定める「タイプV(ISO14025)」に該当しており、一般社団法人サステナブル経営推進機構が運用、管理している。 【YKK AP株式会社】

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2019年12月20日

プリンスホテル、全ゴルフ場の脱衣所に設置している使い捨てビニール袋の提供を終了し、ランドリーバッグの利用を推進

株式会社プリンスホテルは、2019年6月より、国内10ゴルフ場においてクラブハウス内の脱衣所に設置している使い捨てビニール袋の提供を終了しており、2020年4月より、この取組みを国内全28ゴルフ場に拡大して実施することを発表した。 西武グループでは、グループの経営理念である「グループビジョン」に基づき、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを「サステナビリティアクション」として積極的に推進している。

プリンスホテルでは、西武グループの中核を担う企業として自然エネルギーによる発電事業や自治体と連携した環境保全活動、使い捨てプラスチック製ストローの廃止などの取組みを実施してきており、ゴルフ場においても、環境に配慮しながら、快適にプレーしていただけるよう、使い捨てビニール袋の提供を終了し、プラスチックごみの削減に取り組んでいく。 【株式会社プリンスホテル】

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2019年12月17日

神奈川県葉山町、プラごみ削減プログラム実施 ペット飲料の販売廃止など

葉山町は、プラスチックごみを削減するため「はやまクリーンプログラム」を始めた。公共施設の売店や自動販売機でペットボトル飲料の取り扱いをやめたほか、町内の在住者や事業者にもプラスチック容器の削減などの取り組みを求めていく。 同プログラムでは、町役場や教育総合センター、福祉文化会館、図書館、しおさい公園など町内の9施設の売店1カ所と自動販売機16台でペットボトル飲料の販売を10月から廃止した。 町は、ウォーターサーバー事業を手掛ける「ウォータースタンド」(さいたま市)と協定を締結。9施設のうち図書館を除く8施設で、同社のウォーターサーバーを設置した。ペットボトルの削減とマイボトルの普及を目指す。

また、職員には、公共施設内へのプラ製レジ袋の持ち込みを禁止し、マイバッグの使用を促す。 このほか、町は、紙やプラスチックの代替として、石灰石を使用した新素材「LIMEX(ライメックス)」を開発したTBM(東京)と協定を締結。イベントなどで新素材を使ったのぼり旗などを活用する。【葉山町】

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2019年12月12日

札幌市、災害時にEVなどで電力供給 自動車15社と協定を締結

札幌市は、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、三菱自動車などと災害時に電気自動車(EV)などを活用して電力供給を行う協定を結んだ。災害などで大規模停電が発生した際、市指定の避難所などに系列の自動車販売店からEVなどを貸し出し、非常用電源として活用する。 市は、自動車メーカー4社と、市内の系列自動車販売会社11社の計15社と協定を結んだ。各社は災害などで停電した場合、試乗用のEVや燃料電池車(FCV)、プラグインハイブリッド車(PHV)を避難所などに貸し出す。

車両は市内全10区に2台ずつ、計20台を貸し出す予定。照明や携帯電話の充電、テレビ、電話、パソコンなどの電源としての使用を想定している。 市は昨年9月の北海道胆振東部地震での全域停電(ブラックアウト)の際、市内在住者や観光客約2000人に、公用車のFCVを活用し、携帯電話の充電サービスを実施した。こうした経験を踏まえ、自動車会社の協力を得て、災害時の電源確保に努める。
【札幌市】

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2019年12月10日

王子HD、脱プラ・ゴミ削減につながるクラフト包装のティシュを発売

王子ネピア株式会社は、日用品ショッピングサイト「LOHACO」にて「nepia krafco(クラフコ)」を新発売すると発表した。 ティシュを包装する材料(包装資材)を紙由来のみ(クラフト紙と紙ひも使用)にすることで、分別する一手間をなくし、脱プラスチック(脱フィルム)・ゴミの削減にもつながる、エコへの想いを込めた商品。 商品名である「krafco(クラフコ)」は、kraft(クラフト紙)とeco(エコ)を合わせたもの。
【王子ホールディングス株式会社】

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2019年12月5日

東京ガス、日本初となるカーボンニュートラル都市ガスの供給を開始

東京ガス株式会社と、丸の内熱供給株式会社は、日本初となるカーボンニュートラル都市ガスの供給に関する基本合意書を締結した。 2020年3月より、三菱地所が所有する東京都千代田区のオフィスビル2棟で使用を開始する。 なお、契約期間は2025年2月末までの5年間。 カーボンニュートラル都市ガスは、東京ガスがシェルグループから購入したカーボンニュートラルLNGを活用したもので、天然ガスの採掘から燃焼に至るまでの工程で発生するCO2が、シェルの保有するCO2クレジットで相殺(カーボン・オフセット)されている。【東京ガス株式会社】

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2019年12月2日

佐川急便、松浦鉄道と貨客混載事業を開始

佐川急便株式会社と松浦鉄道株式会社は、荷物を旅客列車で輸送する貨客混載事業を11月27日から開始すると発表した。 佐世保市江迎町の宅配荷物を、松浦鉄道松浦駅〜潜竜ヶ滝駅間を運行する旅客列車のスペースを活用して貨客混載輸送を実施するもの。 潜竜ヶ滝駅で佐川急便の配達担当者に荷物を引き渡し、各配達先へ配達を行う。 事業区間:松浦鉄道西九州線 松浦駅〜潜竜ヶ滝駅(31km)。 【佐川急便株式会社】

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